アロマブランド解説と評価 / 英国の自然療法・ニールズヤードレメディース





アロマを中心としたスキンケアのブランドとして、日本でも人気のニールズヤード


フランキンセンスやパルマローザなど、美容効果の高いアロマも世に広め、伝統的に利用されてきた自然療法をの力を上手にプロモートして、日本でもアロマセラピーを根付かせた代表的なブランドと言えるでしょう。


英国ソイルアソシーエーション認定中心のオーガニックブランド。

私個人的には、フランス等のオーガニック製品を良く利用するのですが、ボトリングやラベリングなど、小さなところまでしっかり作りこまれている安定感のあるニールズヤードの製品もやはり安心して利用出来ます。


英国発アロマテラピー、ホメオパシーの代表格としてこれからもますます注目のブランドです。


そのニールズヤードの特徴をまとめてみましょう。


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◇ニールスヤードレメディーズ


・1981年、ロンドンの中心地、コヴェントガーデンに英国初のナチュラルアボセカリー(自然薬局店)としてスタート。創業者はロミー・フレイザー。






・ロゴに描かれた樹木と根には、健康な木や、葉は、それを支える根の健康から生まれる。
健康な心と身体にこそ美しさが生まれるとあらわされている。



◇ニールズヤードの5つのYESと5つのNO


○5つのYES

・オーガニックの推進(英国ソイルアソシエーション)

・生産者支援、フェアトレードの推進

・リサイクル素材の活用

・大学との共同研究 (ウエストミンスター大学とのパルマローザ研究、キングストン大学とのフランキンセンス研究など)

・生分解性へのこだわり


●5つのNO

・動物実験を行わない

・ナノテクノロジーは採用しない

・遺伝子組み換え作物は利用しない

・合成香料、石油鉱物油は利用しない

・カーボンフットプリント(無駄な二酸化炭素を抑えるための見える化)







ニールズヤードはアロマセラピーだけでなく、フラワーレメディやホメオパシーといった英国らしい伝統療法の特徴を持ったメーカです。

欧州のハーブやアロマのメーカは、自然環境の保護に強い意志とメッセージをこめたブランド作りになっていますが、ニールズヤードのそのあたり非常にはっきりと主張をしたブランドになっています。

このあたりの環境や生産者保護のためのメッセージの強さが、このブランドの人気を高いものにしていると思います。


アロマの精油ラインナップはオーソドックスなラインナップといった印象ですが、やはり安心感があります。

洗練されたブルーのボトルは他のメーカーにはない美しさで、目で見ての楽しさもあり、サロンでも良く使用しています。

このボトルやラベルが非常に良く出来ていて、実はメーカーによってはドロッパーの質が悪かったり、ラベルが簡単に剥がれたり、印字が消えたりで、安全管理が担保出来ないものも多くあります。

サロンユースでもそうゆうのはとても困るのですが、そのあたりもニールズヤードの製品はしっかりしていて、そんなトラブルはなく、そういった細やかな作りがアロマ自体の信頼感にもつながり、繊細な日本人の感性にも受け入れられているのだと思います。


安心して利用出来るメーカーとしておすすめしたいと思います。






SHUJI OKUYAMA


フランキンセンス、パルマローザなどの力を生かした幅広いラインナップもニールズヤードの魅力。


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