男性のアロマセラピストってどうなの?その現状とメリットと良いセラピストの見分け方



photo credit: Rafael Acorsi via photopin cc





私、奥山修司の横浜元町サロンは
男性のアロマセラピストによる
プライベートサロンで評価をいただいています。

ですが、まだまだ「男性のアロマサロンってどうなの?」

と思われる方も多いですね。

今日は「男性のアロマセラピスト」
について書いてみたいと思います。


サロンのホームページにも記載させていただいているのですが
お客様のアンケートで私のトリートメントの感想を
わかりやすく評価いただいています。
まずは以下のアンケートをぜひご覧下さい。

常連のお客様に
「何故、うちのサロンをお選びいただいているのか」
という質問の回答です。



他店と比べて、圧倒的に効果が高いことです。今までたくさんのマッサージやアロマトリートメントのお店を試してきましたが、背中の凝りや脚のむくみがひどく、どこのお店に行っても施術が終わればもと通り。あまり持続性を感じることができませんでした。
こちらでお世話になるようになってからは、東洋的な力強くも心地よいマッサージのおかげで、凝りのほぐれは抜群、体がとっても楽になります。本当にリラックス効果が高く、心も体も癒されるので、帰る頃にはすっきり元気、今では1ヶ月に一度こちらに通うのが楽しみでなりません。
このしっかりしたマッサージは、男性のアロマセラピストならではですね。
奥山さんのお人柄も大きな魅力。最初は男性のアロマセラピストに少々抵抗がありましたが、本当に誠実で気さくな話しやすいお方、一度行ってみればそんな不安は吹き飛びました!知識も豊富で、今では日常ケアのアドバイスも頂いたりと、本当に助かっています。
何度も通ってしまうのは、確かな技術はもちろん、本当にお客様想いのオーナーのお人柄もあるのではないでしょうか。





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◆なぜ日本で男性のアロマセラピストは少ないのか?


海外によく行かれるかたなら、
リゾートなどでは割と男性のアロマや
オイルトリートメントトレーナーやセラピストはポピュラーなので
施術を受けられたという方も多いと思います。

日本では・・男性のアロマセラピスト
ほとんど見かけなくないですか?
特に、大手のエステサロンや
駅前のリラクゼーションサロンなどで
アロマオイルトリートメントを男性が施術することは
皆無だと思います。

だから、日本でアロマやエステが好きな方でも
海外で男性セラピストに遭遇するとびっくりされてしまうんですね。

何故、日本では大手のサロンに男性セラピストがいないのか。

まず単純に大手サロンが男性セラピストを雇用しないからです。

単純にそういったサロンの経営者は
男性セラピストが日本の女性には
受け入れられないと考えているから、採用しないのです。


大手サロンの経営者が、男性セラピストのメリットを
知らないわけではないでしょう。

これは日本の文化的な背景が大きく関わっています。



◆直接触れる触れないの壁

日本の文化的な背景として、男性に直接肌に触れられる
オイルトリートメントに抵抗があることは間違いありません。

マッサージや整体など、衣服の上からの治療や施術なら
多くの男性の先生がいます。

ですが、ほんの一枚、衣服があるかないかの壁は
大きいのですね。

慣れていないので
裸になって(たとえペーパーブラやショーツをつけたとしても)
男性の前に横になってリラックス出来ない
ということもあります。



◆文化的、歴史的な背景

実はこれは日本だけの文化ではないようです。
日本では特に顕著ですが、アジア全体で
オイルトリートメント、特に男性のオイルトリートメントの
存在自体が小さいです。

原因として
宗教的な背景(仏教など)で女性が男性に触れられることが
あまり良くないことだと心理的に壁を作っている。

湿気の多い環境のため、オイルをつかったトリートメントが
歴史的に適してこなかった。
などが上げられます。


これらの原因が中心となって、男性のオイルトリートメントが
西洋にくらべ、アジア、そして日本では発展が遅れました。

特に日本では、エステやアロマは女性がするもの
という思い込みが強いのです。


だから大手サロンの経営者たちは
日本の女性は男性のアロマセラピストを必要としていない
と判断をしているのです。
セクハラなどのリスクもありますから

リスクに見合ったリターンが望めないとなれば
わざわざ男性セラピストを雇う意味はないですね。



◆本当に日本では必要ないのか?

本当に必要のないものなら、それでもいいと思います。

ですが、多くの日本の女性が
海外ではじめて男性アロマセラピストの施術をうけて
思い切り開眼していまうのです。

「なんで今までこんな心地よいものを知らなかったんだろう!」
「どうして日本には男性のアロマセラピストがいないんだろう!」


◆海外では、むしろ男性セラピストを指名する

西洋では、むしろ男性セラピストを指名する女性が
多くいます。

職業に性差がなかったり、オイルトリートメントの文化が
長いため、社会的な認知度が高いというのもありますが

単純に
「男性は大きな手で力強くて、女性セラピストとは違った心地よさがある」

という理由がまず第一です。


◆ホルモンバランスの改善に

そしてもうひとつ、西洋では男性セラピストに癒されることで
今話題の「シンデレラホルモン」ではないですが

女性としてのホルモンバランスが整うということで
メディカル的な意味合いをふくめて
真剣に腕の良い男性セラピストを必要としてきた
ということです。

病気になれば、腕の良い医者を探します。
それが男性だろうが女性だろうが
自分にとって必要なお医者さんをさがすと思います。

それが合理的な行動で
おそらく西洋の方はそこが徹底しています。

海外の方はペーパーブラとかもつけることを
嫌がるケースが多いです。
リラックスできなくなるので。



◆大事なのは、選択肢が増えること


そう考えると、日本の現状はどうでしょうか。

これだけ、美容や健康、ストレスの情報があふれながら
男性のアロマセラピストやエステシャンは少なすぎないでしょうか?

更年期や不妊など、女性にとって深刻な問題が
少しでも緩和できるとすれば
社会的にも男性のアロマセラピストの役割は小さくないはずです。


私が言いたいのは、男性のアロマセラピストのほうが
女性セラピストより必ず優れているという訳では全くありません。


世の中には素晴らしい女性セラピストもいれば男性のアロマセラピストもいる。
またその逆もあります。

ただ、その選択肢がお客様にあることが、大切なこと
だと思います。


◆最後に・・アロマの新しい世界を広げましょう


たぶんこのブログを最後まで読んでいただいた方には
男性のアロマセラピストに興味を持っていただたと思います。

力強く、気持ちよくリラックスして、その上美容にも健康にも
良いのなら・・。


けれど一番最初に上げた、お客様のアンケートにもありましたが
最初は抵抗や不安があるものです。

ましてやプライベートサロンでマンツーマンで施術を
受ける訳ですからかなりの勇気いると思います。


実はその不安も少し的中しています。
確かに怪しげな男性セラピストのサロンも多くあります。


まず、最低限度として

しっかり名前と顔を出して自分でブランドを
名乗っているセラピストを選んで下さい。

本当に自分の接客とマナーに自信がある
セラピストは、名前や顔を隠したりしないはずです。


もちろん横浜がお近くなら
ぜひ私のサロンに来てみて下さいね。

そうでなければ、ぜひ、信頼出来る男性のアロマセラピストをチョイスして
一度チャレンジして見て下さいね。

きっと新しいアロマの世界が広がると思います!









●サロンにもぜひいらして下さいね!
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