【ラテンパワー・ハーブ①】アマゾンの聖木、コパイバ/スピリチュアルな癒し、そして美肌から免疫力向上、ガン治療まで。







photo credit: visionshare via photopin cc

熱帯雨林の南米アマゾンにインディオたちが大切に守り、命の源として利用して来た木があります。

それがコパイバ

主に南米北部、アマゾンの上流に生息する、高さは40メートルにも達するマメ科の高木です。


古来より、インディオたちはこの樹木の大きな力を知っていて、健康を守る神聖な薬木として利用して来ました。



◇コパイバの力


この木から取れる樹液は非常に多彩な効果を持ち、自然の万能薬として活用されてきました。

まず、熱病や感染症を防いできた、抗菌、抗感染の予防薬として。

のどの痛みやせき、気管支の炎症を抑える呼吸器系トラブルの治療薬として。

熱帯での多くの虫などの刺され傷や火傷の治療薬として。

下痢や胃腸のトラブルを治す胃腸薬として。

体内の毒素を消す解毒剤として。

また、子供が誕生した際にはへその緒にコパイバを塗る風習があり、まさに命の源として、精神的なよりどころとしても、代々アマゾンに暮らす人々を支えてきた聖なる木だったのです。


◇解明された驚くべき多彩な作用


民間療法として利用されてきたコパイバの研究は進み、現代でも大きな効果があることがわかっています。

やはりまず抗菌、抗感染力、抗炎症。そして免疫を強化する作用。

肝臓や胃腸の働きを高め、毒素や老廃物を対外に排出するデトックス作用。


そして何より言葉に言い表せないスピリチュアルな力を持った鎮静力と強壮力ともに、自然の生命力を高めてくれます。

また抗アレルギー効果も認められ、花粉症やアトピーなどにも効果があるとされています。


◇アンチエイジング、美容にも。そして・・。


美容効果にも注目されています。
虫さされや火傷に利用されてきたのはコパイバの強力な皮膚細胞再生効果によるもの。

この細胞再生効果は強力で、皮膚の奥の内臓の細胞まで届き、新陳代謝を促すとされています。

これが、アンチエイジングの美肌効果として注目されるだけでなく、この細胞再生効果に、抗腫瘍効果があることが認められ子宮がんなどの治療に効果を期待され、研究も進んでいます。

かつて、インディオの人達は子供の誕生を祈り、子宮の上にコパイバを塗りました。
歴史な薬木がまさに女性のガンと闘う力としてあらためて期待をされています。


多彩な効果と歴史を持つ、まさに南米アマゾンの聖木。

この木のみならず、世界の中の効果の高い樹木は乱獲などの問題が絶えません。

自然の恵みにこれからも感謝して、大切に利用して行きたいものです。




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