認知症やアルツハイマー病のリスクは40代から始まる。リスクの割合は女性ほど多く、そして早期に訪れる。


最近テレビなどでも大きく取り上げられ、問合せが多くなっているのが認知症やアルツハイマー病とアロマテラピーの関係です。







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嗅覚という原始的で直接的な感覚を通して脳へ刺激を与えるア
ロマテラピーがこの分野で大きな期待をされています。

◇早期発見と予防が大切


認知症やアルツハイマー病は、実は早期発見が非常に重要とされています。

嗅覚を通した進行の検査なども研究が進んでいます。

そして、なにより予防として非常にその効能に期待をされています。



◇女性に多いリスク



実はアルツハイマー病は女性のほうが発症リスクが高く、そして発症の年齢も早いとされています。


女性にとって、いつごろから、その予防を心がけたほうがいいのか。

またどのようにアロマテラピーを活用すればいいのか。


まずはこちらの記事をごらん下さい。




認知機能低下は40代で始まっている

認知症の中でも物忘れを主要症状とするアルツハイマー病は70歳前後で物忘れの症状で発症する。 しかし脳の病変は臨床症状が出現する20年も前から脳の中で進行していることが分かっていた。
 また、認知機能の低下が本当は何歳から始まるかに関してはよく知られていなかった。
 フランス国立衛生医学研究所の疫学・公衆衛生研究センターのアルシャナ・シンマヌー博士らは「認知機能の低下が始まる時期を特定することは、医療介入をどの年齢で開始するかを決定する上で極めて重要」と考え、45歳~70歳の公務員で85年にホワイトホールIIコホート試験(1985年より英国人公務員を対象に実施された臨床研究)に登録した男性5198例と女性2192例を1997年から10年間観察する研究をロンドン大学との共同研究で実施した。 
(中略) その結果、5歳刻みの各年齢層(45~49歳、50~54歳、55~59歳、60~64歳、65~69歳)でボキャブラリーを除いた全ての認知機能スコアが観察期間の10年間に有意に低下していることを明らかとした。 特に女性の推論能力の低下は45~49歳と50~54歳の年齢層でより顕著になり、男性では60~64歳と65~69歳でより顕著に低下した。


女性の推論能力の低下が顕著だった時期は更年期と一致することから女性ホルモンの分泌低下が認知機能に影響を与えたと考えられる。今回の研究で認知機能の低下が男女ともに45~49歳で始まることが初めて明らかにされた。シンマヌー博士は、「心血管系に良い生活習慣を目指すことは認知機能維持にも重要」と心疾患の危険因子である肥満、高血圧、高コレステロール血症などの危険因子を中年期から少しでも減らすことが後年の認知症予防にもつながると予防効果の連続性を強調する。 
引用(産経新聞デジタル)



◇早期から、予防を心がける必要


認知機能の低下が45歳前後でスタートし、さらに女性の場合更年期というホルモンバランスの低下の時期が重なってくるのが男性よりも発症と進行を早めている原因ということです。


記事には運動(早く歩くこと)や心血管系に良いことをするとありますので運動や正しい食生活を心がけながらさらにホルモンバランスを整え、そして脳に良い刺激を与えるということが女性に重要なとって認知症予防となります。


◇脳刺激とホルモン調整に適したアロマテラピー


脳細胞への刺激を通して全身の生命力を高めるというアロマテラピーの仕組みは、早くから認知症やアルツハイマー病への効果が指摘されてきました。

アロマテラピーの香りの情報は海馬などを含む大脳辺縁系から、視床下部へと刺激が与えられ、その過程で脳を活性化し、認知症の原因となる脳の変性を防ぐというものです。


あわせて、アロマテラピーでの効果が顕著なのが、ホルモンバランスの問題です。
脳を刺激することで、ホルモンバランスをコントロールし、加齢やストレスなどによる衰えをくい止めます。



◇認知症予防に良い精油



認知症、アルツハイマー病予防で具体的に上げられる精油はまずローズマリーです。

ローズマリーの多岐な効果と重要性はこのブログでも再三取り上げていますが、脳を活性化させるという効能は本当に注目の作用です。

その他では、レモン、オレンジ、レモングラスなどが上がられています。

ローズマリーが中心で考えられると思いますが、同じ覚醒系のペパーミントやシソ科のラベンダーやクラリセージなどで脳を刺激するのも必ず効果があるはずです。

自分が心地よいと感じる香りを試すことも重要です。

成分で似ているバジルやユーカリも良いと思います。特にバジルの鮮烈な刺激は脳がはっきりと目覚めるようで私はとても感性を刺激する精油だと思います。


あわせて女性ホルモンを調整するには、ゼラニウム、、ラベンダー、ローズ、クラリセージなどがお勧めです。

特に更年期前後からのエストロゲンの減少にはクラリセージのエストロゲン様が効果を発揮してくれます。(ただし、特にクラリセージは子宮筋腫など婦人系のトラブルをお持ちのかたは必ず医師にご相談下さい。症状を悪化させる場合があります)

夜のリラックスタイムにはローズマリーやレモン単品でなく、ラベンダーやクラリセージなどのるリラックス系とあわせると効果大です。


いかがでしょうか。

女性にとって意外なほどに若い時から進行が始まる認知症。

ぜひ、アロマテラピーを早めの予防と対策に利用していただければと思います。







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