【温活アロマ!】季節の変わり目に危険な女性の冷え。温活アロマテラピーで女子力アップ!その①


寒い冬はもちろん
冷え性の女性が気をつけなければならないのは
季節の変わり目。
その中でも意外に春から夏にかけての季節は
冷えに注意が必要な季節です。





photo credit: Alba Soler Photography via photopin cc



季節の変わり目がガチガチに?


サロンで毎日施術をしているとはっきり気付くのは
季節の変わり目にははっきりとみなさんの身体が
いつもよりもガチガチにこわばっているこということです。

これは、衣替えと一緒で、身体の体温調整機能も
季節に応じて自動的に切り替わるのですが

衣替えと違って身体のその機能(ホメオスタシスといいます)
はさっと一日で変わることが出来ません。

ですので季節の変わり目の急激な気温の変化についていけず
身体は想像以上に疲労します。

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加えて危険なのが春から夏にかけて。
どうしても開放的な気分になり
外の気温がぐんぐん上がっていく中で

急激に薄着や冷たいものをとるようになり
そんな中、夜などはまだ気温が下がったりするので
冷えによる体調不良が現れやすい季節です。



◇冷えの怖さ

冷えの怖いところは、基礎代謝を低下させ
内臓の働きを低下させてしまい
基本的な生命力を下げてしまうこと。

肩こりや便秘といったものから始まり
慢性疲労や生理不順、ホルモンバランスの乱れ
それに伴うメンタル面の落ち込みなど
悪いスパイラルに陥ります。
不妊などの原因にもなってしまいます。

特に中医学では冷えは何にもまして
絶対にNGとされています。
すべての源である気=生命力を低下させてしまう
元凶とされています。

ではその冷えを上手に防ぐには・・?




◇まずは食事が基本



食事で身体を温めるものをとることは
よく言われていますが
やはり非常に大切です。代表的なものでは
ねぎやニラ、しょうがや唐辛子など。

あわせて身体を冷やす食物を食べるときは
注意が必要です。

かつては旬のものをとることは理にかなっていると
言われましたが
きゅうりやトマトといった夏野菜
もちろん正しい取り方をすれば
素晴らしい栄養になってくれますが

クーラーがひたすら利いた現代の都市生活では
昔より食べ方に注意が必要な野菜といえるかも知れません。


特にトマトダイエット、きゅうりダイエットなどど言って
他のものは減らして
寝る前に大量にこれらをとり続けることは
女性としての命を縮めるぐらい危険な行為と思います。
絶対に避けるべきです。


生の野菜は身体を冷やしますが
生野菜ならではの栄養もありますので
食べてはだめという訳ではありません。

暖かいスープと必ずあわせるとか
身体を温める食材とあわせるとか
サラダばかりで冷やしっぱしという食事は避けましょう。




◇温活アロマテラピー

冷えを防ぐ生活は食事が基本となりますが
植物のエネルギーが凝縮されたアロマでも
手軽に強力に取り入れることが出来ます。


特に仕事などで忙しくて食事にあまり気を使えないという方は
温活アロマテラピー、ぜひ取り入れて見てください!

↓↓

その②に続きます。
温活アロマテラピーで女子力アップ!その②
8つの身体を温めるアロマオイル。




SHUJI OKUYAMA








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