インフルエンザ予防対策にシナジー効果。強力に免疫をサポートするこのアロマのブレンドで!



今年もインフルエンザが猛威を振るっています。

インフルエンザを防ぐにはどうすればいいか。

またかかってしまったかな・・という初期段階で
なんとか抑え込みたい。

もしくは家族で連鎖感染することを防ぎたい。

そんな時は、香りも心地よく
そして何より頼もしい抗感染、免疫強化
アロマブレンドを試して下さい。

きっと力になってくれるはずです。

今日はこれら強力なアロマの
※シナジー効果を期待できる
ブレンドをご紹介します。




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ラベンサラ(ラヴィンツァラ) Cinnamomum camphora

科名:クスノキ科 
成分:1.8シネオール、ザビネン、α-テルピネオール
強力な抗感染、抗ウィルス、免疫強化力

インフルエンザにどの精油で対抗するか。

私はラベンサラ(ラヴィンツァラ)を第一に
お勧めします。

個人的にですが
ティーツリーやユーカリと比較しても
香りもとてもマイルドで鎮静効果もあり
マスクなどにつけても利用しやすいと思います。

うがいなどにも使いやすい。

つまるところはインフルエンザのような
感染症に発症するかどうかは
免疫と外部からの病原菌、ウィルスとの戦いです。

ラベンサラ(ラヴィンツァラ)が
強力なサポートをしてくれるはずです。

更にいうと、私は経験上
ラベンサラ(ラヴィンツァラ)は
解熱効果も高い気がします。

発熱したときは、希釈して背中に塗ると
鎮痛、鎮静、そして解熱も
かなりの効果が望めるはずです。

爽やかな香りは心も明るくしてくれます。
そして刺激もマイルドで肌の弱い方や
家族で利用し易い精油です。

まだ一般にはあまり知られていない精油ですが
インフルエンザ、風邪予防に
ぜひ常備をお勧めしたい精油です。



◆ユーカリ・ラディアータ

科名:フトモモ科
成分 1,8シネオール、α-テルピネオール リモネン
効能 抗感染 抗ウイルス 去痰 解熱 鎮痛 抗炎症 

抗感染力に優れるとされるフトモモ科のユーカリ。
その中でも刺激の穏やかなラディアータ種
お子さまや刺激に弱い方にも使いやすく
インフルエンザや風邪予防によく取り上げられます。

特に去痰、や気管支への抗炎症作用に注目しています。
のどの痛みも緩和してくれますので
のどがおかしいな・・と感じたらすぐ利用してみて下さい。

もちろん予防にも、そして発症したときの
つらい症状にも効果が期待できると思います。



上記2つの精油のほか、ティーツリーやニアウリ
などといった精油もインフルエンザなどの感染症対策に
期待をされています。

ただいずれも(ラベンサラを除いて)少し刺激性があり
覚醒系なので、ラベンダーやマージョラム、カモミールなど
鎮静系の精油とブレンドして
お休み前などは利用してみて下さい。

疲れた体を休ませることがとても大切です!

(逆に仕事前は、鎮静系の精油は控えることをおすすめします)



【お勧めのブレンド】

ラベンサラ(ラヴィンツァラ)、ユーカリラディアータ
そしてラベンダー、マージョラムをブレンド。

やや刺激的な免疫強化系ハーブの香りを
ラベンダーが穏やかに、マージョラムと合わさって
穏やかな眠りを誘ってくれます。

マージョラムは身体を温めてくれる精油でもあるので
冷えやすいこの季節にもぴったりです。


【こんな使い方で】
ディフューザーでの拡散、マスクに少しつけたり
ハンカチにつけて枕元置いたり。

オイル等で希釈して(濃度は1%ぐらいからためして下さい)
喉元、デコルテ、背中などにぬったり。

お風呂にいれてアロマバスにしたり。

コップに1滴たらしてうがいをしたり。

身体のバリアと
免疫強化を心がけましょう。

あとは栄養と睡眠を。


インフルエンザが猛威をふるうこの季節。
ぜひ試してみて下さい。

みなさんの健康をお祈りしています。



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補足です。

※精油をブレンドすることにより効果が高まることを

クエンチング&シナジー効果と言います。


○シナジー効果

これはイメージし易いと思いますが、お互いのメリットを
相乗効果で高めあい、より効力を発揮する効果です。


○クエンチング効果

これは一方の精油のデメリットをもう一方の特性が
サポートする効果です。主に刺激性などが強い
精油を他の精油をブレンドすることで
その刺激性を和らげたりする効果などを表します。









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