抗がん・がんと闘うのにアロマテラピーは有効なのか /免疫のメカニズムとアロマ

























(乳がん撲滅キャンペーンでピンクに彩られた東京タワー)




私たちの命を脅かす、がん。
 がんにアロマは果たして効くのか。

その疑問に対しては残念ながら
医療行為として認めていられないアロマテラピーが
はっきりとした答えを出すことは出来ないと思います。





われわれアロマテラピストも、簡単な気持ちで効果があると
言い切ることはしてはいけないでしょう。

 しかし、世界中で、抗がんとしてのアロマテラピーに
熱い期待が 抱かれているのも事実です。

なぜ期待されているのか。



それは免疫機構というわれわれ人間が持つメカニズムに
アロマが大きな影響を与えるからであり

がんに対してその免疫機構がまた
深く関わっていることが 大きな要因でしょう。


 がん細胞というものは突然現れるものではなく
実は日々私たちの身体に
生まれては消えていっているものです。 


それを管理、統治し、がん細胞の増殖を抑えているのが
 私たちの精緻な免疫機構のシステムです。


 身体の防衛軍とも言われる免疫機構が弱まったとき
がん細胞の活動が増殖することは 簡単に想像出来ます。


 裏返せば、やはりその免疫機構を健全にサポートすることこそ
 健康に生きる大きなファクターと言えるでしょう。


 乱れた食生活や過労などが
免疫機構を低下させるのは 明らかですが

なによりもその活動を低下させるもの

それはストレスと言われています。

 だから、細かい食事や生活リズムを整えることももちろん大切ですが
 明るく、笑って生きる。

このことががん予防につながる ストレスのない、
生き生きとした生活を送ることが とても大切とされるのです。


 仕事の成功や目標達成のために、
時にストレスも成長のためには 必要なケースもあります。

ですが 、やはり、日々のマイナスのストレスは
その日のうちにうまく解消していくことが重要となります。





 話を戻して、何故、アロマテラピーが抗がんとして 注目を浴びているのか。

 それは、アロマの薬理作用とリラックス作用が
ストレスの緩和と免疫機構の向上にとても高い貢献をするからなのです。 

心をこめたハンドセラピーと組み合わせれば、なおさらです。

 メンタルと、フィジカル、両面でサポートをしてくれる 優れた手法として、
補足的な医療行為としても 大きな注目をされているのです。




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