「エボラ出血熱」 非常事態となっている恐怖の死の病の感染力と対応策について。




写真はリベリアで活動中にエボラ出血熱に感染し生命が危ぶまれたケント・ブラントリー医師。幸い無事退院なされたとの報道がありました。


WHOによると感染者は2万人を超えたとされ、アフリカで非常事態となっている「エボラ出血熱」

致死率が高く、有効な予防、治療の手立てが無く、恐ろしい感染力を持つこの死の病により、リベリアやギニアなどは非常事態となり、国境無き医師団は「戦争状態」に入ったとされています。



遠く離れた日本からも世界の一員として見過ごすことは出来き無い状況となりました。


恐ろしい感染症のアウトブレイクを許してしまうと、想像も付かない悲劇を世界中で生んでしまう可能性があります。


そして、正しい知識を伴わない差別や偏見が付きまとうのが感染症の恐ろしいところです。



◇エボラ出血熱とは



エボラウイルスはいくつかの種類があり、今回は中でも致死率が高い(88%以上)とされているザイール種が拡大しているとされています。


日本でもペストと並ぶ一類感染症に指定され、非常に高い感染力を持ち、動物からヒト、ヒトからヒトへと感染します。

感染すると2日から3週間の潜伏期間を経て、発熱、頭痛、下痢、嘔吐、そして全身の出血症状を伴って死に至る場合が多く、エボラ出血熱の名前の由来となっています。




◇感染ルートは血液、体液



感染経路は血液や体液。排泄物など分泌物も含みます。

また感染した動物の肉を食べることでも感染します。


空気感染はありません。とにかく感染者の血液や体液に直接触れないこと。触れたらとにかくしっかり手を洗うことが重要です。



◇予防、対策



現在、エボラ出血熱に対する特効薬がありません。とにかく感染を防ぐこと、衛生的にすること。自身の免疫力を高めること。


エボラウイルスの特徴として、白血球の働きを著しく低下されるというものがあります。

そのため、体内で拡大を始めると非常に進行が早いため、とにかく感染を防ぐこと、発症しないように体力をつけ免疫力を高め、水際で抑えることが分かれ目になりそうです。


◇日本での拡大は



エボラ出血熱はインフルエンザのように空気感染するものではなく、また医療機関も整っているため、すぐにアフリカのように爆発的に拡大する恐れは小さいとされてはいます。

しかし、海外渡航者などから持ち帰られたものが拡大につながるリスクはもちろんあります。

現在、外務省はギニア、リベリア、シエラレオネについて感染症危険情報を出して不要不急の渡航の延期を勧告しています。

現地はかなり危険な状況となってしまうため、医療関係者やボランティアの方々も思ったような活動が出来ず、悔しい思いをされているようです。

命の危険にさらされたケント・ブラントリー医師のように、命をかけてこの感染拡大と戦っている方々に敬意を表したいと思います。



日本からも有効な支援がなされ、一人でも多くの命が助かることと、流行の早い鎮静化を願いたいと思います。


また有効なワクチンがなく、対処療法に頼らざるを得ない、またウイルスによる感染力という面を考えると、アロマやハーブの代替療法の活用もぜひ進めてもらいたいものです。
アフリカではもう医療機関も追いつかない状況のようですから、なおさらです。


そんな中、エボラ出血熱に有効では、とされるアロマが現在話題になっています。

次回はそちらをご紹介します。





 エボラ出血熱にも効果が期待されるアロマでニューカレドニアの伝統のハーブ。その注目の内容と効能を解説。








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